マーケティング・SEO対策SEARCH ENGINE OPTIMIZATION

広告のコストが抑えられ、
中長期的なアクセスが見込めます

SEOとはSearch Engine Optimization(サーチ エンジン オプティミゼーション)の略で、検索エンジン最適化、という意味になります。せっかく制作したWEBサイトも、検索した際に上位に表示されないと、人の目に触れる機会が減ってしまいます。その為、制作するWEBサイトには、SEOにより検索エンジンやユーザーにしっかりと情報が伝わるような状態にし、出来るだけ検索結果の上位に表示されるようにする必要があります。

SEO対策をすることで、結果的に訪問したユーザーが、快適にWEBサイトを閲覧できることに繋がり、欲しい情報を得ることもできるようになります。その為、SEO対策はWEBサイトを制作する上での指標と言うべきもので、施策することが当たり前ということになります。シナゲートでは、年々変化するSEO対策にも対応できるよう、日々情報の収集をしております。

マーケティング・SEO対策

SEOのメリット

  • 広告のコストが
    抑えられる

    SEO対策により、オーガニック検索での流入が見込めるようになることで、広告へ出稿するコストを抑えることができます。補助的に広告を利用すると効果的です。

  • 中長期的な
    アクセスが見込める

    広告を出稿してアクセスを増加させる場合は、常に広告費用が必要になりますが、SEO対策によりアクセスが増えることで、中長期的なアクセスを見込めます。

  • 認知度の
    向上につながる

    検索結果の上位に表示されやすくなることで、WEBサイトがユーザーの目に触れる機会が増えてきます。これにより認知度の向上につながります。

  • ユーザーが快適に
    ページを閲覧できる

    ページの表示速度やページ表示もスムーズになることで、ユーザーが快適にWEBサイトを閲覧できるようになります。結果、好印象を与えることができます。

SEOのデメリット

  • 効果が出るまでに時間がかかる

    本格的にSEO対策を行おうと思うと、ユーザーの検索意図に沿った良質なコンテンツを作成し、情報を発信するコンテンツSEOが重要になってきます。ただ、効果が出始めるまでには時間がかかります。

  • コンテンツを作成・更新する労力が必要になる

    さらにコンテンツを定期的に作成し、情報を発信し続けることが必要になる為、労力が必要になります。さらに、過去のコンテンツは情報が古くなってしまうと、検索エンジンからの評価が下がってしまいます。その為、リライトをして、常に最新の情報に更新し続けることが重要になってきます。

上記のようなデメリットはありますが、コンテンツSEOにより良質なコンテンツを増やすことにより、広告が不要で長期的なアクセスが見込めます。さらに、ファンを作ったり、ユーザーとのコミュニケーションもできるようになる為、重要な役割を果たします。

変わりゆくSEO対策

SEO対策には、大きく分けて内部施策と外部施策の2種類があります。内部施策は、サイト構造、HTMLの記述の仕方、内部リンク、構造化データのマークアップ、キーワード選定や文章の書き方、サーバーの処理速度、常時SSLなど、制作側でコントロール可能な部分となります。

外部施策は、被リンクや認知度といった、コントロール出来ない部分となります。

変わりゆくSEO対策

昔はコストをかけることで、外部からのリンクを購入することも施策の一つでしたが、現在ではそのような行為はペナルティとなってしまい、逆に検索結果に表示されなくなってしまうこともあるので、注意が必要です。

また、検索エンジンも日々アップデートしており、SEO対策の方法も変わってきます。コンテンツSEOに良かれと思って書いていたコンテンツが、ある日突然効果がなくなってしまい、ランク外になってしまうことも。。。 基本的には、ユーザーの為になることがSEO対策となります。

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